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製造案内

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大三のコットン不織布(原反)製造

コットン100%の素材を、原反(ロール状不織布)に加工。全ラインに金属検知機を設置しており、品質の高さに一層の優位性があります。

綿100%スパンレース製造

綿100%スパンレース製造とは

バインダー(接合剤)を使わない、ウォータージェット方式(水流交絡法)により、コットン100%不織布を製造します。
ノズルや高圧水流を調整することで繊維の交絡度を変え、毛羽立ちや肌当り良く、滑らかに加工します。

コットン原反に高圧水流を当てることで、綿繊維同士を交絡させます。
布のようなソフトな風合いやドレープ性、引張り強度を与えながら、紙のような均質性を合わせ持った不織布にすることが可能です。

ウォータージェット加工カット

用途

コットンパフや化粧用各種ウエットシート、コットン製のおしぼり

ウェットシート・コットン製おしぼり

大三の技術だから

製造ラインの特徴

バインダー (接合剤)を使わない、ウォータージェット方式(水流交絡法)によりコットン100%不織布を生産します。

利点

大三は、精練工程の前にフラットカード機によるカーディングを行うため、綿ネップの発生を抑え、且つ、縦方向への引張り強度が高い、高品質スパンレースが出来上がります。
また、当社のスパンレース製造ラインは、綿目付けで厚手専用ラインと薄手専用ラインとに分けていることから、要求特性に合わせた生産性の高いスパンレース製造が可能です。

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大三のコットンはこうしてつくられる